2012年11月24日土曜日
2012年11月13日火曜日
アーユルヴェーダの神様
インドから持ち帰ったオーガニックスパイスを使い、
お野菜も有機無農薬のものを使い、
もちろんアーユルヴェーダの知恵も盛り込みながら。
そして その日は、
アーユルヴェーダの神様・ダヌワンタリ神のお誕生日でもありましたので
プラサードも持ち寄っていただき、作った料理を捧げ、
マントラを唱えて、お祝いをしました。
ダヌワンタリという神さまは
叙事詩マハーバーラタに出てくる 有名な乳海攪拌というインド神話に登場します。
この神話、すごくおもしろいです。
大きな亀の王(アクーパーラ)を支点に、その背中に曼荼羅山を載せ、
大蛇のヴァースキ竜王をお山に巻きつけ、
その両端を 神さまチームと悪魔チームが
海の中でひっぱりあいっこしていくと・・・
海がしだいに撹拌されて
この世の生命のエキスが溶けて乳状になったその海の中から
ダヌワンタリ神は 不死の妙薬であるアムルタ(アムリタ)の入った薬壺を持って、
一番最後に じゃんじゃかじゃーんと 現れていらっしゃいます。
(これ以前にもストーリーの背景があるんですが割愛しています。)
ね。上の図の写真に、見えますでしょ
海や壺や、いかにもぉーという静かなるほほ笑みが。
日本で言う、薬師如来様なんですね。
ヴィシュヌ神の化身であり、
神々のお医者さまであり、
アーユルヴェーダの薬の神さま
ダヌワンタリ。
捧げたプラサードは
| キチディ・じゃがいもサブジ・キャベツのポリヤル |
| 韓国の伝統菓子 なんと手作り |
| 自家製おみかん、ひまわりの種、生姜飴 |
| Soan Papdi 知る人ぞ知る魅惑のインディアンスイーツ |
健康の背後には、ダヌワンタリ(イーシュワラ)あり。
OmOmOm。
2012年11月1日木曜日
二年目のアリッサム
今日から11月。
カレンダーを めくりました。
今年もあと2ヶ月なんですね。
今年の間に、あれと これをやっておこう。
あれと これを準備して。
あの人と会っておこう。
師走に向けて、師でなくとも こころが走り始めていることに気づきます。
そんなバタバタな毎日の からだとこころのセルフケアに、
アーサナや呼吸法 Vedantaの瞑想に、 オイルマッサージ。
ちょっとの時間でも、自分ときちんと向き合い からだやこころを観察すること。
ていねいに観てみれば、ざわざわこころに起こっている出来事と
考えを支えている「わたし」とのあいだの ゆとりが、生まれてきます。
あら~ こころって、 なんて強力に「わたし」にへばりついていたんやろうって。
こころはこころの役割があって バタバタと忙しそうに働いているけれど、
それと 「わたし」は 別。
そんなことがわかってくる、という ゆとり。
リラックスという隙間。
リラックマならぬ、リラックスキマ。
アリッサム(別名:庭ナズナ)は、ほんのりあまーい香りで
寒い時期の庭を和ませてくれるのですが、
一年目は まだ きゅっとこじんまりの株なんです。
上手にお世話してあげて、二年目のアリッサムになると、
すごくゆったりと いーい感じで広がって咲いてくれる。
この無邪気なおおらかさと さりげなく甘い香り。
わたしは この二年目のアリッサムが とっても好きです。
彼女はきっと、リラックスキマを知っている。(と、勝手に思っている。)
カレンダーを めくりました。
今年もあと2ヶ月なんですね。
今年の間に、あれと これをやっておこう。
あれと これを準備して。
あの人と会っておこう。
師走に向けて、師でなくとも こころが走り始めていることに気づきます。
そんなバタバタな毎日の からだとこころのセルフケアに、
アーサナや呼吸法 Vedantaの瞑想に、 オイルマッサージ。
ちょっとの時間でも、自分ときちんと向き合い からだやこころを観察すること。
ていねいに観てみれば、ざわざわこころに起こっている出来事と
考えを支えている「わたし」とのあいだの ゆとりが、生まれてきます。
あら~ こころって、 なんて強力に「わたし」にへばりついていたんやろうって。
こころはこころの役割があって バタバタと忙しそうに働いているけれど、
それと 「わたし」は 別。
そんなことがわかってくる、という ゆとり。
リラックスという隙間。
リラックマならぬ、リラックスキマ。
アリッサム(別名:庭ナズナ)は、ほんのりあまーい香りで
寒い時期の庭を和ませてくれるのですが、
一年目は まだ きゅっとこじんまりの株なんです。
上手にお世話してあげて、二年目のアリッサムになると、
すごくゆったりと いーい感じで広がって咲いてくれる。
この無邪気なおおらかさと さりげなく甘い香り。
わたしは この二年目のアリッサムが とっても好きです。
彼女はきっと、リラックスキマを知っている。(と、勝手に思っている。)
2012年10月8日月曜日
土瓶と白湯とキンモクセイ
本日 寒露、
秋ですね~~~~
なんだか 一句、詠みたくなりますね~~~
では。
澄み渡る ナマステごころと 秋の空
ふふふっ
さて本題、いきましょう。
うちの初代土瓶ちゃんは、口が欠けた為
現在友人(漆やってる子)の家で治療中なんですね。
当分帰ってこないのは分かっていましたが とても寂しく、、
パートナーとして、土瓶くんを 我が家にお迎えすることにしました。
赤くまあるい土瓶ちゃんは、きっと土瓶くんのかっこ良さ、
気に入ってくれるはず。
この土瓶くんで、白湯を沸かして飲んでおります。
アーユルヴェーダで 白湯は大切なトリートメントアイテム。
土瓶ちゃんのいない間、ステンレスのやかんで代用していましたが、
全然白湯の味が違うのです。
土瓶家の白湯味は まろ~~く 甘い!
お水も 宙石という古代石を使って、美味しいお水にしておきます。
仕事の合間に、食事とともに、まろい白湯で
ほっと一息。
そして
目を閉じれば、辺りはとってもいい香り。
土の庭には おおきなキンモクセイの木がありまして
なんとも言えない 爽やかで優しい秋の香りが
今年も教室中に満ちています。
今の時期ならではの、天然芳香浴。
ほんとに ほ~~っと緩みます。
ぜひ キンモクセイのアロマクラスを 味わいにいらしてください。
2012年9月24日月曜日
ナマステインディア
秋分の日とその翌日
東京で、日本最大のインドフェスティバル
「ナマステインディア」が行われていました。
毎年ブースにはたくさんのお店が出店し、
いろんな催し物が開催されています。
ステージでは、インド舞踊の他にも
インド音楽やボリウッドダンス
(ボリウッドは、インドの大都市・ムンバイの映画産業界を指す俗称で、ボリウッド映画に登場するダンスのことをボリウッドダンスといいます。)
カラリパヤット(インドの伝統古武術)など、
面白いライブが見れます。
今年はわたくしもインド舞踊のステージに立ちました。
インド古典舞踊は ヨーガやヴェーダーンタ等と通じるところが
たーーくさんあります。
アーユルヴェーダ的に言えば、
風の要素(動き)と
火の要素(変換エネルギー)と
水の要素(安定性)と
踊りには三つのドーシャが必要です。
ハタヨーガ的に言えば、
快適さと
安定性と
踊りにはどちらも必要です。
ヴェーダーンタ的に言えば、
イーシュワラの学びが無いと
奉納舞である舞踊は成り立ちません。
"踊り"、そしてその先生をはじめ
一緒に踊る仲間も
わたしにとっては ヨーガナドナドを深めていくのに
なくてはならない要素です。
今回の舞台経験は とっても勉強になりました。
楽屋にて

(わたし 手が上過ぎる・・・)
終了後の笑顔(^○^)
雨の中、見に来てくださった方々 どうもありがとうございました!!
もっと もっと 練習したいなぁ〜
2012年9月18日火曜日
山ヨーガ 写真編
ということで、 この連休は
奈良県 和佐又山と大普賢岳で 山ヨーガを開催しました。
1日目、 大普賢岳ハイク スタート!
修験のお山
at 石の鼻
こんな急階段も
こんながけも
着いた~~~~!!
山頂で、みーんな英雄。 でしょ!!
ひきがえるにも たくさん出会ったぁ~
木に触れる
トリカブト
○○な きのこ
2日目 朝のプラーナーヤーマの時間
和佐又山ハイク、スタート!
五感についてのお話と、自然の中で感覚を意識するフィールドワーク
ひかり 風 におい 木との対話
あとすこし
和佐又山頂~~~!!
芝の感触 さかさまのみどり
さいごには みんなでMother Natureへ 感謝のお祈り
虹の祝福を受けました
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